また風邪?

冬中で多分風邪気味じゃない日のほうが少ないと思うんだけど、ちょっと悪化です。
う~いろいろ考えすぎました。あったま痛くて・・・・
なんか皆さんにご心配おかけしてます。
でもなんとなく、これはいい傾向だと思ってます。
『ブレイク』するって言うけど、ブレイクするにはブレイクスルーしないとだめなんですよね。
逆かな?ブレイクスルーにはブレイクが必要?・・・どっちもありかな。
私はずーっと長いこと絶対ブレイクするんだ!っと、あだ討ちみたく心に誓ってましたけど、ここ最近はまぁそうじゃなくても悪くない人生もあるかなぁなんて思い始めてました。
ここまで来たらこれが運命なのだろう、とかね。
でも運命に身を任せながら必要な努力ができたら勝ちです。と、私は最近思う。
運命に納得が行かずに抵抗することに力を注いでいると、本当ににっちもさっちも行きません。
今ある現実を受け入れた上でこっからどこに向かって力を注ぐか、それさえわかれば人生は楽チンです。
『人生を変える4つの質問』という本があります。
ここで行われるワークは本当にあっけなく人生を変えてしまいます。
からだが不自由で(足がないんだっけな)余命いくばくもない老女が寝たきりの状態で筆者に訴えます。
私は足がなくて癌で本当に不幸なのだと。
すると著者はこう応えます。「そうね、あなたには足がないわね。それに癌にかかっているのね。それで?だからどうしたというの?」
その老女はどんな反応をすると思いますか?
二人は顔を見合わせて大笑いし合ったというのです。
彼女は言います。現実ほど優しいものはありません。現実こそが真実です。
現実を置いてどこかへ行かなければと思うとあなたは苦しみます。
でも現実を受け入れ、そしてあなたが本当に何を望むかがはっきりとわかればそこには苦しみはありません、と。
私たちの苦しみはほとんどが勝手な想像により起こっていないことを現実だと勘違いして生み出されているということを彼女のワークは完璧に立証しています。
私たちの想像力は時に人を小さき神のように豊かにすると同時に苦しみの中へも陥れます。
言い換えれば想像力をコントロールすることで私たちは天国へも地獄へも行けるということなんです。
この本は私がとても信頼しているカウンセラーの生支州(イシス)さんが紹介してくれました。
ご興味のある方はだまされたと思って読んでみてください。
私は『これはちょっとどうにもならないかも!』というピンチを何度もこの本のワークで乗り越えました。
人はこれはもうだめだ!と思う壁を乗り越えることで進化します。
それは心にある限界の壁です。
その壁は乗り越えることも、もう少し向こうへ押し広げることも出来ます。必ず。
なぜならその壁を作っているのは自分自身だからです。
だから自分でそれを動かしたり作り変えることは出来ます。必ず。
でもその壁を見て見ぬふりをして無視すれば必ず形を変えてあなたの前に立ちふさがります。
なぜならそれはあなたが行きたいところへ行くために創られた道しるべでもあるからです。
全部一人でやる必要は全然ありません。
ただ自分が壁を越える、と決めたらあとは盛大に助けを求めればいいのです。
狭い壁の中だけで暮らそうとすれば済むこともあるかもしれないけど、
そこに長くいればいるほど生きることは苦しくつまらないでしょう。
それは老い、病、死に追いつかれるのを待つことだからです。
その日が来るまで前に前に向かって生きていれば恐らく死すら納得して受け入れられるのではないでしょうか。
う~ん、これが死か。あっぱれ。みたいに。
今日は体調のことだけ書いて寝ようと思っていたのに書いてるうちに調子よくなってきちゃった。
あぁ本当に実感しますけど、困ったときにだめな理由をいくら考えたって何一ついいことないですね。
お勧めしますが、困ったときはものすごく凄腕のセラピストか弁護士か神さまか何かを想像し相手に向かって質問してください。
そんで今度は相手になりきって答えるのです。
セラピーではハイヤーセルフと呼んでいますが、自分の中にはすべてを知っている高い次元の自己意識というのがあると考えられています。
ハイヤーセルフをいきなり想像するのは難しいので、神さまでもいいし、誰か無条件に尊敬できる知人でも偉人でもいいです。
その人を思い浮かべてじっと相手を見詰めて真剣に質問してください。
すると相手が答えてくれます。
ばかばかしいと思うかもしれないけどばかだね~と思いながらでも相手は答えてくれますよ、意外に。
チャネリングとかいうといっちゃってると思われるかもしれませんが、これもチャネルのひとつです。
私はもちろん今回の事件にも文章を書くときもチャネルを利用しています。
みなさんありがとう、また!

“また風邪?” への2件の返信

  1. 本当に、とても大事なんですよね。
    この本、探してみます。
    ご紹介ありがとうございました。

  2. みなみさん
    >本当に、とても大事なんですよね。
    >この本、探してみます。
    >ご紹介ありがとうございました。

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