本当の自分になるために その1

最近いろいろな方から質問されるので、
はて、最初に始めたことってなんだったかな?と思ってはたと思い出しました。
『スピリチュアル』という言葉がものすごい勢いで一般化されてとてもやりやすくなって
(前置きとかそういうのいらなくなってきましたものね^^)嬉しいけど、
私は今までスピリチュアルという特殊なカテゴリーの中で生きてきたわけではありません。
んじゃあ、なんなのよ?
本当の自分を生きるとは、内なる声にしたがって生きる、ということだと思います。
もちろん私は信じてます。私たちはスピリチュアルな体験をしている肉体なのではなく
肉体を体験しているスピリットです。
けれどどう捉えて生きるのも自由だし、
スピリチュアルであるがゆえに私たちは信じるような体験をするのです。
『神はいない!』と信じれば神無き世を体験します。
内なる声に従う。
今となってはそれが生活のすべてとなってしましたが
だからと言って全部そうなっているわけではありません。
そうじゃないことをやっては気づくの繰り返しです。
でも最初に始めた頃の自分と今では、別人、くらいの差があります。
面白そう!と思われる方はぜひやってみてください。
私は今では江原さんみたいな人、なんて言っていただいたりしていますが
霊感とかお化けが見えるとかそういうのはありませんでしたし今もありません。
ただ仕組みを知ることがとても好きなので、
細かく細かく分けて見ていくうち、細かいものが見えるようになってきたんだと思います。
それからなるべく自分の思い込みに気づき、
気づいたらすぐ捨てる、という生活をしているうちに
自分の思い込みや自分の尺度じゃなくもっと大きなものの見方、
全体や流れを見る見方が身についてきたのだと思います。
あとは、なんでも受け入れちゃうことです。
受け入れがたいことであればあるほど、自分のパイプを広げてくれます。
大きなエネルギーの通りやすいパイプになると、
大きなエネルギーがうまくやってくれることが増えます。
そこで、最初に始めたこと、の話です。
それは相反することのようですが、『欲求に従って生きる』ということでした。
まず、社会の規範とか親に言われてそれが正しいと思い込んでいることを
取っ払ってしまうことが必要だったからです。
そういった概念は外から言われたことだとわかっていればいいのですが
ほとんどの場合人は、環境から与えられた概念を自分の概念=自分だと思い込んで生きています。
そして、その概念に当てはならない自分が出てきた時に葛藤が始まります。
自分て本当はだめな人間なんじゃないか?とかね。
欲求に従うと言うのは簡単なことですが、実際に実行するのは多少勇気がいります。
例えば、好きな時好きなだけ寝る、とか、仕事にどうしても行きたくなければ行かない、とか。
パーティーに行ったけど帰りたくなったら、体裁が気になっても帰る、とか
チョコレートをベッドに寝転がりながら好きなだけ食べるとか、
泣きたいだけ泣く、とか・・・・・
私は30才近くまで、自分は欲求のままに生きてしまったら、何をするかわからない、
周りを傷つけてめちゃくちゃにする、誰からも理解されないクズだと思って
それを必死に隠して怯えて生きていました。
ただ芝居をしている時だけは自分の気違いなところを存分に出して
みんなにほめられたり尊敬されるので、生きた心地がしていました。
ですから自分から芝居をとったら悪いところしか残らないと本気で思っていたのです。
でもそんな生き方はもちろん人生に幸せをもたらしません。
それで私はそんな生き方をしているくらいなら、
自分の欲求に従って生きる生き方を試そうという勇気がでました。
欲求に従うことと内なる声はもちろん全然違います。
目的は、欲求を飼いならすことです。
具体的なやり方はこの本に従いました。
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内なる声とはとてもシンプルです。しかし私たちの思考や感情は時に目隠しします。
自分の心や感情を知るということは、内側に眠っている巨大な宝の山への地図を手にする事。
ヒプノセラピーはその仕組みをとても深遠にシンプルに体系化された探検の道具です。
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“本当の自分になるために その1” への2件の返信

  1. シンクロ~!!
    やっぱAZさんはすごい!
    今日はダンナの実家にいるので後日帰ったらゆっくりメールします(^^)v

  2. まき貝さん
    >シンクロ~!!
    >やっぱAZさんはすごい!
    >今日はダンナの実家にいるので後日帰ったらゆっくりメールします(^^)v

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