人生は祭りだ

昨日はちょっとお散歩に高円寺まで行ったら、偶然阿波踊りの真っ最中でした。
地元沼袋でも昨日今日はお祭りです。そんな季節なのですね。
高円寺に8年も住んでいながら、阿波踊りを満喫したことがほとんどなかったな。
なんか、働いてたんですよね。
で、昨日は軽く「見る阿呆」になって来ました^^ 
以前チラッと見た駅前でやるエキシビジョンみたいなのを見て
男踊りに惚れたことがあります。
私は大学では和太鼓キチガイだったくらいで
和もののリズムと音が好きです。
今でもマイ・バチを持っていて、機会があったらいつでもたたきたいと思ってます^^
太鼓も最初は先輩にしごかれておとなしくしてましたが
先輩になるにつれ、ずうずうしく男の子に混じって
男太鼓ばかりたたいていました。
女の先輩から「ミオが一番かっこいい」と言われたことがあります。
男踊りは手にちょうちんを持ってぐにゃぐにゃと回しながら
ものすごい腰を落としてすたっと回ったりします。
エキシビジョンだからきっとうまいチーム連だったんだと思う。
昨日流して見た限りでは惚れるにはいたらなかったな。
でも日本のお祭りはいいです^^
演劇はもともとお祭りから来ています。
大学の演劇専攻なんて本当に毎日がお祭りでした。
日本では演劇がなかなか職業として成立しないけど
あんな商売がうまくいっちゃったら、もう本当にごはんと味噌汁とおふとんくらいあれば
他に何にもいらない人生になっちゃうんじゃないかなぁ。
私の大学の3年間はもうそんぐらいに楽しかったです。
太鼓も得意だったけど、私が普通の女の子とちょっと違ったのは
太鼓のかけ声がもう異常に得意でした。
今思い出してたんだけど、先日ボイス・ヒーリングの先生に
「武道やってましたね!」と言われたのは、和太鼓が始まりだったかも。
はーぁっ!!やぁっ!!とか言うあの気合のかけ声。
昨日の阿波踊りでもそれを聞いたとたんにもう血が騒いでしょうがなかったんだ。
ちょっとあの声、日常では出せないから
やっぱりあの声を出すためになんかやろうかな、なんて思ってしまいます。
ボイス・ヒーリングの先生も言ってたけど
そういう声だけで「邪」を払えるんですよね。
天と地とも繋がれる。
和太鼓は演劇そのものだし太鼓も演劇もお祭り=神さまと一体になるものだから
だから私は演劇とか太鼓とかが好きなのかな。
私はしょっちゅう気分が変わりやすく、人生についての感じ方考え方も
ころころと変わっていきます。
さっきまでそこにいてももういない、って感じです。
だけどひとつだけずっと変わらないことは
私は神の子として愛を体現するために生きてるんだという実感です。
後はおのずとかたちがついてくるものだと思っているので
いろんなことを試して自分に合っていればそれでいいんじゃないかなと思っています。
何かひとつに決めてしまうと自分の魂の成長にかたちがおっつかないみたいです。
でも、自分の心の深い部分に立ち返ってみると
流れの底にいつも変わらない思いがあり
その声を聴くと心底落ち着くのです。
還るところがあるから、私たちはお祭りをぴょんぴょん飛び跳ねながら
生きていけるんじゃないかなと思ったりします。
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“人生は祭りだ” への2件の返信

  1. ランキング、7位まで復活してきましたね。
    【神の子として愛を体現するために生きてる】
    愛は無条件なものなので、愛されるために何もしな
    くてもいいということを、皆、想い出しさえすれば
    いいんですね。自分が愛とひとつである真実を体験
    するためにこの世界に生きていることを常に忘れず
    に一瞬一瞬を過ごしたいです。

  2. テッドHさん
    >ランキング、7位まで復活してきましたね。
    >【神の子として愛を体現するために生きてる】
    >愛は無条件なものなので、愛されるために何もしな
    >くてもいいということを、皆、想い出しさえすれば
    >いいんですね。自分が愛とひとつである真実を体験
    >するためにこの世界に生きていることを常に忘れず
    >に一瞬一瞬を過ごしたいです。

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