相反するようですが


うっすらと昨日の続き。
子供の頃から学校で習ってきた足し算引き算的に考えれば
不足を見出してそこを補うというやり方は
至極まっとうな感じがするけれど
エネルギーの法則ではそこは大きく違っている。
「私はまだ充分ではない。だから、がんばろう」
という考え。
幸せになる義務という考えはこれに順ずる感じがするけど
本当は、
「私は充分に幸せで完璧に満たされてる」
と、自分に言うことができれば
そんな義務は必要がない。
なぜなら、同じ波長は引き合うのが法則だからだ。
朝起きて、ああ、今日も楽しみだなぁと思えるなら
そのことにうんと感謝して
ウキウキと過ごすのが最高。
もしそうでないなら
―どうして私はこんなところにいるんだろう?ー
だけど、それでも、私は幸せになる、と、
その次の瞬間、
完璧に満たされてもかまわない、という許可を
自分に与えてほしい。
幸せになる義務、というワードは
そういう意味での指針です。

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