ちょー有名人に会っちゃった

その名は、大天使ミカエル。
私のこころの友で、いつも助けられているのですが
実際に現れました。
私のブログのブックマークに紹介しているサイト
『アンバサダーズ・オブ・ライト』は
私の自分の中のバランスにとって
必要な情報を与えてくれる
貴重なサイトです。
私たちは自分の本質以外に
様々な影響を受けますが
ほとんどの場合、それは
自分を生きるための妨げになります。
集合意識、も、影響を与える一つです。
別に理由もないのに
なんだか憂鬱だったり
不安だったりイライラする。
理由がわからないのでなおさら怖い。
或いはちょっとした理由で
バランスを崩した感情に
上乗せするように、ネガティブな感情が
押し寄せる。
そこで、自分はダメな人間だ、とか
弱い人間だ、というメッセージを受け取ってしまう、
というようなことが起こります。
集合意識はエゴの想念の集合体のようなもので
例えば、生きるために
人間は勝ち取らなければならない、とか
奪わなければ負ける、といった意識を持っています。
私たちは無意識に、集合意識から影響を受けています。
そんなときは、自分の神性の部分から分離し
バランスを崩します。
私で言えば、とても辛い状態になります。
生きているのが辛い、という状態です。
そんな時、
私は神聖なる本来の自分と
繋がりなおす必要があります。
影響を受けている場所を確認し、
手放し解放浄化し
そして、神聖なるエネルギーで満たす、
という作業です。
そんな時手助けをしてっくれるのが
先ほど紹介したサイトです。
そのほかにもう2つあります。
どれもその時の地球のエネルギーの状態や
地球に起こっているエネルギーの流れを
繊細に教えてくれるので
自分の状態を知るのに役に立つのです。
その、アンバサダーズ・オブ・ライトの
公開チャネリングセッションに
初めて出かけました。
スピリチュアル初心者の妹と一緒にです。
妹とは同じ東京に住んでいながらも
一緒に出かけるなんてことは
ここ十数年ほとんどありませんでしたが
ここ最近になって、結界が解けたように
会うようになりました。
チャネラーのレイ・チャンドランは
写真で見るよりずっとやわらかい感じで
どこまでも人がよさそうな外国人に見えます。
おくさんのなおみさんは
写真で見るより
しっかりもののちゃきちゃきに見えました。
英語でチャネルするレイをその場で通訳してくれます。
レイはいつもはアンマ(聖なる女性性)という存在を
チャネルしています。
セッション会場は公共施設の会議室で
二十数名が参加。
子供から熟年まで様々な層でした。
堅苦しい挨拶は何もなく
(というか、なさすぎ。
紹介も、会費の徴収も何の説明もなくて)
唐突にセッション開始。
静かにレイが呼吸を整え祈りのようなことばを発し
数秒静まりかえったあと
レイが口を開きます。
なおみさんが通訳。
「みなさん、ようこそ。
私は大天使ミカエルです。」
『え~っ・・・・・』
今のは私の心の声です。
私はよくミカエルに頼みごとをしますが
一時期別のエネルギーを開発していたため
しばらく疎遠でした。
ところがこのところ、やたらとミカエルの名が
心に浮かぶのでした。
前夜も当日も何度も心でミカエルの名を呼んでいました。
ですので、ミカエルが名乗った時は
ハートにちょっとした感動がありました。
ミカエルのメッセージは1.5時間近くに及びました。
内容は、私にとってはとても身近でしたが
改めてそういったことがそれだけ大事かということを
ミカエルを通して私に教えてくれたようでした。
ふと、隣にいる妹のことを意識した時
彼女にとってこの情報がどれだけタイムリーで
助けになることだろう・・と感じました。
まるで妹に向かってミカエルが放っているようだ。
するとミカエルは
「今日、この部屋の中に3人
私、ミカエルと共に働くことを決めた人がいます。」
と言いました。
私は、自分はさておき、このメッセージは
妹に向けられたものに違いないと直観しました。
自分は、とうの昔にそう決めていたので
ミカエルのエネルギーは
古巣のように居心地のいいものだったので
数にカウントされないのではないかと思ったのです。
でも、妹はきっと、自分の細胞を刷新するかのように
このメッセージを受けているに違いないと感じていました。
私は少しドキドキしました。
ミカエルは同じ事を2、3度強調するように言いました。
「今日ここに来たことを偶然だと思いますか?」
まるで、まだ気づいてないんだね?とでも
お茶目に肩を叩くように。
すべてが終わり
レイはまるで生まれて初めてのコンサートでも終えたような
嬉しそうな面持ちで
どうもありがとう、とシャイに挨拶していました。
レイにお礼を言って部屋を出ようとしましたが
なぜかドアが開きません。
私がドアをがたがたやってる間に
背後でレイがなにか言っています。
振り返ると妹がきょとんとした顔で
レイと向かい合っていました。
二人ともとてもシャイなので
小さい声で何を言ってるのかわかりませんでしたが
(英語だし。妹は仕事にするくらい英語ができます。)
その瞬間、ミカエルの伝言だ、
ということがわかりました。
妹はちょっと戸惑いながら部屋を出て
みるみるうちに涙をあふれさせました。
あのメッセージはあなたへのものでしたよ。
ミカエルがともに働く、と言った3人の1人です。
レイはそれを伝えるために
戸口の前に立っていてくれたのです。
「知ってたよ。全部さえちゃんのためだったよ。」
と私は言いました。
よく本に出てくる一節のような体験でした。
ミカエルのメッセージは
程なくHPにアップされるでしょう。
もし興味があれば覗いてみてください。
それは同時に
あなたのためのメッセージかもしれません。

コメントを残す