ミラーマジック みなさんへ

昨日はワークショップにいらしていただきありがとうございました。
気づいたら3時間も座りっぱなしで休憩もなく
窓は開いているし
なんて気遣いがないのだろうと反省しきりです。
そして情報量があまりに多く、順序だててお話しできずにごめんなさい。
最初の予定と意識に浮かんでくるお話しがずれて(壮大すぎて)
結局流れに従うしかなかったのですが
ちょっと抵抗して最初の予定にこだわった分
かえってわかりづらくなってしまったと思います。
部分的にでも心に響いたところがあれば
その部分をお受け取りいただければと思います。
ご質問などご遠慮なくおっしゃってください。
ご要望があればお話中心の内容でまた開催したいと思います。
ご要望をうかがえると嬉しいです。
今度はもう少し快適に受けていただける工夫をします。
みなさんがお集まりくださってあのような機会を与えていただき
辛抱強くお付き合いいただいて
本当に感謝しております。

違和感

実は、ここ半月くらい、私の中に起こったある違和感について検証していました。
どうやら通過してきたので、ようやくここに書けそうです。
それは、最近日本で初めてのセミナーが行われ
本で紹介され、ネット上でも多くの方が言及している
ホ・オポノポノを読んでからのことです。
ヒューレン博士については、昨年mixiで話題になり
彼についての文章を読んでいました。
スピリチュアルの基本とも言える、
すべては自分が作り出している、という原理と
ヒプノセラピーでも応用されている
潜在意識の仕組みについての真実を語られているという風に認識していました。
ライトワーカーの間では、すばらしいと歓迎されていた印象です。
それで、最近出た著書を読んでみました。
ところが進めるうちに、ところどころで違和感を感じ始めました。
彼の言わんとする原理に異議はありませんでした。
潜在意識の仕組みについても彼は完璧に理解し
それを応用して世界を癒すということを彼はしており
すばらしい実績があり、
それは世界に伝えられるのに値するものであろうことは
納得しているつもりです。
私も潜在意識の世界を探求し、それを使って自分の人生を創造し
そしてセラピーという仕事をさせていただいてる人間です。
彼がしていることはとても理解ができます。
それでもうちょっととがんばって読んでいましたが
真ん中あたりでその意欲がとうとうしぼんでしまいました。
いったいどうしたんだろう。
みんながあんなにすばらしいと感じてるのに。
趣味の問題ではない。
真実について書かれてる本だぞ。
いったん休んで(こんなこと本当にめったにないのです)
気持ちを新たに最後まで読みました。
読み終わった感触としては
肝心なことが書いていないんだな、セミナーのためのガイドライン的な本なんだろうか、でした。
それはそれでいいのですが。
それから私の中での違和感に向き合う旅が始まりました。
結果的には、いくつかのポイントがみつかりました。
それは、目的と手段がやや混同しているのでは?という点。
彼の言う目的はそれを助けるツールなのでは?
原理についての見解が完璧なだけに
その点が混同するのはちょっと恐いなという感じがしました。
私がとても愛を感じる高次元からのメッセージでは
私たちが目覚めていくためのツールがたくさん紹介されています。
そして、この世に無駄なものなど一つもないのだということを常に伝えてくれています。
「…ですからその方法はあなたに合ったものを選ぶといいでしょう。
その中で私にとってとても有効だった一つの方法をお教えします…」と言ったように。
これは単に言い回しの問題ではありません。
そういった在り方を表わした言葉だと私は感じます。
心の傷、という側面を見てもそうです。
私たちの体験はどれもかけがえがありません。
傷を作った出来事すらも、私たちがそれから自由になった時、それは宝になり得るのです。
意識の海にはあらゆる体験による記憶が横たわっています。
私たちはそれを全部消し去ることなんかできません。
消し去る必要もありません。
ヒューレンさんは、それを理解するなんて不可能だからそれを消すんだと言いますが
私は消すなんて不可能だから、受け入れるんだよ、と思います。
その結果辿る道はそれほど変わらないかもしれませんが。
違いとしては、受け入れるためには「理解」はとても役に立つという見解と
その作業を目的と見るか方法と見るか、です。
方法とは、先ほど述べたようにいくつもあって、選んでもいいものです。
でも作業を目的と見るなら、それは潜在的にみんながやらねばならないことになります。
そして、まるで一歩方向に進んでいけばゴールがあるような印象を与えます。
そこにはコントロール支配という力が潜む可能性もあります。
でも、何かをしたりどこかへ行くことは私たち人間の共通の目的ではありません。
私は、こう思います。
反対の側面(両極)を受け入れることだよ、と。
すると、私たちは即座に中心に戻ることができます。
そこにいる時私たちは記憶の影響を受けません。(或いは受けにくくなります。)
その一つの方法が、自分にありがとうやごめんなさいを言うことかもしれません。
一つのとても美しくシンプルな方法です。
私たちの多次元のボディのすべてが大切で必要です。
いらない体験も感情もありせん。
「こんなものいらない」と思う時、それはもうそこにあります。
遠ざけようとしたり隠そうとすれば
自分が中心から逃げていくことになります。
それと向き合い、受け入れれば(あるということを認めるだけでいいと私は思います)
それは変化し始めます。
なぜならこれもエネルギーのひとつであり
エネルギーはせき止めず解放すれば自ずと流れていくからです。
結果的に、今日私はこのような自分の思いを書くことができました。
旅の途中で自分の中の恐れと向き合いました。
違和感が恐れから来ていることは薄々わかってはいましたが
体験から言うと、それを消したいと思っている間は決してそれは消えません。
はっきり言えば恐れの正体に行き着くまではそれは消えませんでした。
結局私はその違和感と寄り添って、答えを求め続け、
自分に正直になって、感じ続け、
時には夫に鏡になってもらって思っていることを話し、
鋭い指摘を受けて、うっ、となるような言葉を受け入れることも必要でした。
そしてある瞬間、私はこのことを恐れてた!という気持ちがあふれてきて
それを泣きながら夫に話したとたん、それは終わりました。
その間、意識や宇宙について、誰が言っていることが真実か、ではなく
自分の中でどこをどのようにとらまえているのかということを
根底から洗い直す作業をすることになりました。
小さな違和感はこんなにも大きな人生の扉を開けてくれるのだ、と感じました。
私たちに必要なのは小さな指に刺さった棘からも受け取り学ぶ姿勢なのではないかと思います。
真実について語る時、
すべての中に在る神に触れる時、
どうしても人間は謙虚にならざるを得なくなります。
光を伝えるという魂の仕事をする時、
人のフィールドに立ち入ってエネルギーの交換をする時、
その人にしかわからない苦しみを分けてもらう時、
私は私のハートを通して相手の中の神を垣間見ます。
そんな時どうしたって私は
そっとひざまづいてにじり寄るようにしか
そこへは入っていけません。
常に間違え、損ねる可能性を秘めた人間のからだを持つ限りは。
ですから私は問いかけます。何度も、何度も。
正しい答えなどない。
一つの答えなどない。
私たち人間のひとりひとりがこの地球に存在する理由は
人の数以上にあるだろうし目的もしかり。
そのすべてが調和し、わたしたちは壮大な記憶を宇宙に刻む。
それはやはりどうしたって、美しいのだと私は思う。

だいこん

昨日は久しぶりにスピリチュアルネタでない日記を書きましたが
いただいたご感想が思い切りスピリチュアルでした^^
もう、そういうほうにどんどん動いてるんだなーと改めて思います。
ちょうどその頃我が家では遅い夕食でした。
だんなさんの仕事が遅いので
夕食は野菜ざんまいにしています。
前は普通に食べていましたが、二人とも消化に疲れてしまい
翌日も疲れが残っていました。
野菜食にしてからは疲れが残らず、波長もかる~くなっていきました。
酵素の研究をなさっている鶴見先生(実はなんと先日お会いすることができたのです!
次回詳しく書きますね。真実のガン治しの秘策
先生のご本はこちら。めちゃおすすめ。
家族や親しい人や主人の患者さんみんなにおすすめしています。)
の教えで大根おろしをたっくさんおろして、
えのきと小松菜を軽く和風に煮たのと和えました。
ところが、大根の下のほうを使ってしまったのでそれが激辛で
そりゃもう、せっかくの料理が食べるたびひりひりしちゃうくらい。
がまんしてひとくち食べるのですが、もうしばらく食べられないくらい辛い。
「いや~これ、食べられないかもね~ ごめん~」なんて言っていました。
それでしばらくして、ちょっとレイキやってみようと2人で同時くらいに思って
2人でやってみました。5秒くらいですが。
それでだんなさんが小皿にとったのを食べると
「あれ?辛くないところ選んで入れたの?」
「え?すごく辛かったところだよ、そこ」
「全然辛くない。まったく。」
私も食べてみると、大根の甘みを感します。そして全く辛くない。
そんなに?そ~んなに?
と、二人で首をかしげながら食べましたが
最後まで大根は甘い大根でした。
「え~~?!ほんとに~?なんだもっと早くやればよかったね。」(そういうことか)
実は水やコーヒーはものすごく味が変わるのを知っていて
1秒でものすごくまろやかになります。
コーヒーなんて、まろやか過ぎて私にはちょっと物足りないくらいなんです。
そういうのって、よーく味わうと、ああ、そうね、
というくらいのものだろうと思いそうだけど、違うのです。
あぁ……え、えぇえ?!というくらい違います。
というわけで風間家の今日の教訓としては
もうどんな野菜が来ても恐くないぞ。…でした。

AZU&広重千草

このブログに貼り付けたかったんだけどできませんでした。HTMLの関係で。
なのでHPに貼っちゃいました。
RuachのHPの左下のボタンをクリックしてみて^^
一年以上前のだし、ボイスメモ的なマシーンで録ってるし
お店で録ったのでママの咳も聞こえますが
ちぐちゃんのピアノ、最高っす^^

ミラーマジック

今月はあと2回、テーマの違うワークショップをやります。
10月26日日曜日 ミラーマジック☆
~ヒプノセラピーの解説&誘導瞑想体験編~
時間:13:30~16:00(13:30受付開始)
@九品仏地区会館 2F大広間地図
参加費¥2000
10月30日木曜日 ミラーマジック☆
~本当の自分にカエル~
時間:13:30~16:00(13:30受付開始)
@桜ヶ丘区民センター 第3会議室地図
参加費¥1000
まだ、お席に余裕がありますので
ご参加お待ちしています。

これまでの取り組み

「AZUさんはどんなことをして自分を癒してきたんですか?
ヒプノセラピーで変わったんですか?」
というようなご質問をいただくことが度々あります。
ヒプノセラピーはご自身の体験なので
催眠状態での潜在意識での体験がメインです。
ですが、顕在意識(理性・理解・解釈)レベルでの納得というものが
それを大変スムーズにしてくれるという事実があります。
実際、人生を生きるうえでも同じことが言えると思います。
原理を知ることは、内面や現実を受け入れる上で助けになります。
ですので、私のセッションでは仕組みについてのご理解や
現時点のご自分の状態を理解していただくことを大切にしています。
ただ問題なのは、この思考の部分を自分の真実だとか本質だと勘違いすることです。
さらに、潜在意識の思い込みが、物事を曲げて見せる、という作用をしています。
思い込まされ、それが正しいと思わせる。
選択肢はこれしかないと思わせる。
他人のせいで、自分はこういう境遇に陥っている、と思わせられるなどです。
そこにいる限り、人生はどんなに努力をしても
起こっていることに対処しても
好転しません。
しなくてはならないのは、
自分の内面に取り組むことです。
その思い込みに向き合い気づくことです。
それに気づいて手放せば
外の世界での問題は自分の世界から消えます。
これは、私の体験から行くと
100%真実、現実でした。
私は、人生は努力なしに思いのままとは言いません。
ニューエイジでしばしば聞かれるその言葉は、
努力を、抵抗と勘違いしている人の目を覚ますために言われた方便だと思っています。
抵抗は葛藤しか生みません。
葛藤が与える現実は混乱と不調和です。
必要なのは、自分とより親密に付き合う努力。
受け入れる努力。
向き合い、気づくために自分に時間や場所を与えてあげる努力です。
混乱が起こるたびに、それが自分の内面のなにを表わしているのか
自分に問いかけることです。
その状況は自分にとって本当に望んでいるものなのかを
問いかけることです。
望むものでないなら、それを手放す決意をし
原因になっている思い込みに気づくことです。
実際、決意をすれば、その時は自分で原因がわからなくても
気づくための出来事を自分で引き寄せます。
ですから、引き寄せた現実としっかり向き合ってそれを体験すればいいのです。
結果、気づきに導かれます。
人生に本当に求めているものに気づかずに
ただ起こっていることに一生懸命対処しても
それを乗り越えたところで、満足はできません。
それは行き先を言わずにタクシーに乗って走り回っているようなものです。
意図して、行う、受け取る、気づく、受け入れる、手放す。
結果として浄化、変容、進化が起こります。
そこには深い感謝と愛の法則が働いています。
私が自分を癒すためにせっせとして来た作業はこんなことです。
そういったことをサポートする力として
私は本を読んでワークをしました。
ワークはほとんど場合
誘導瞑想(瞑想の意識状態でするイメージング)、
アファーメーション(肯定的な言葉での宣言)を使います。
それから、儀式のようなものもいくつか受けました。
これは、エネルギーに直接働きかける祈りのようなもので
実際とても効果がありました。
自分のハイヤーセルフやスピリットガイドから情報をもらう
チャネリングのセッションは変化の節目に大きなサポートをくれました。
ヒプノはツールの一つとしてとても強力で有効でした。
これは、問いかけをする瞑想のようなものです。
レイキを使うと、自分自身のエネルギーが浄化に向うので
浄化される(それに向き合う)ための現実を引き寄せます。
ですので気づきが加速されます。
実際手放す準備のできている思い込みは一瞬で消えることもあります。
その他世の中にはそういった作業をサポートしてくれるツールがたくさんあります。
書ききれないほどの導きや体験がありますが
すべては自分が望んで決意した結果、自分で引き寄せたものです。
そういったものを、現実に自分=世界を変えるために使ってきました。
私がここに書いていることはそういった体験と検証と実感によるものです。
すべての人に当てはまるわけではありませんが
きっと誰かのお役に立てるのではないかとひそかに望んでいます。
私がワークしてみて実際に効果があった本を思い出せる限り載せてみます。
血となり肉となってくれて忘れてしまったものもたくさんあると思いますが。
人類を救う治療法
マインド・トレーニング
プレアデス+地球をひらく鍵
人生を開くこころの法則
聖なる愛を求めて
あなたの神話
エンジェル・マジック
プレアデス覚醒への道
人生を変える4つの質問
波動干渉と波動共鳴
アトランティスの叡智

天使との対話

肉体を持ってるほうの天使の話しですが。
ピアニスト・広重千草さん。
毎週金曜日、サンクでライブをしています。
今年始めからサンクで一緒にできるようになって
私としては、これはもうこの上なく幸せな状況。
しかも、3ステめには、ベースの奈良勇さんが
休憩時間を捨てて、参加くださるという幸せ。
このセッションを重ねる中で
私の魂はどれだけ磨かれてきたことでしょう。
演奏中、時空を超えて、今の自分を眺めていることがよくあります。
トリップさせてくれます。
広重さんとは演奏だけではなく
ステージの間の30分にいろんな話しをします。
大体が魂や意識や人生についてです。
私はその時間もとても楽しみです。
先週は風邪をひいてしまい、家を出るまでかなり厳しい体調だったのですが
銀座に着いてサンクに向っているうちに
なぜかからだが軽くなり、ウキウキして笑顔まで出てしまいました。
天使広重千草は
「毎週アズちゃんとここで会うと、
その前の一週間に考えていたことの答えがもらえるんだよね。
それで気づいてまた一週間経つと
次の気づきがあるんだ。
そうやって毎週必ず気づくんだよ。
アズちゃんを通してかみさまが働いてるんだよね。
かみさまが働くって、すごいことなんだよ。
わたしがそう言われたら、一番の褒め言葉だと思うよ。」
と言ってくれました。
そういうことを伝えてくれる彼女が
私にとっては天使そのものなのです。
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ハートのちから

ワークショップにご参加くださったみなさま
本当にありがとうございました。
回を重ねるごとに、すばらしい体験となっています。
ひとえにご参加くださっている方々のエネルギーのすばらしさのおかげです。
初回から、2回3回とご参加くださる方々のおかげで今日がありますし
また毎回すばらしいエネルギーを持ってご参加くださる方のおかげで
新しいうずが生まれ、美しい変化が生まれています。
お母さんと一緒に参加してくれるちびっこたちは
時として、すべてを知ってるんだよ、という眼差しで
私のことをじっとみつめてくれたり
ドキッとするようなひとことで元気づけてくれたりします。
また、一番大切なことを教えてくれたりもします。
とりわけ私がやってしまいがちな
詰め込み、にはいつも肩をとんとん、とたたいて(本当にたたいてくれたりします)
ペースダウン・詰め込まない、を思い出せせてくれます。
そのおかげで、エネルギーの流れはよりスムーズになり
起こるべき流れを見逃さずに捉えることができる気がします。
今日は見事にみなさんのちからでヒーリングが起こりました。
このような体験は私としても初めてですが
みなさんがハートのちからで起こしてくださったことに間違いありません。
シェアするこころと愛のたまものだと思います。
感謝でいっぱいです。
この感謝をみなさんと地球に。
Image099.jpg
うちのローズマリーが花盛りです。時期なのかな?よそではみかけないけど…

しごとしてました~

ご無沙汰しています。
HPを作っていました。
突然思い立ち、猛然と夢中で、気がつくと5日くらい経っていました。
は~楽しかった。
200回以上書いては直したんじゃないかな~。
一応完成です。
だんなさんと合同のヒーリングスペースとなりました。
だんなさんは整骨院におつとめもしていますが。
それにともなってこのブログのトップも更新しました。
HP作っただけなんですけど、なんか新しい世界が始まったみたいで
ワクワクします^^
トータルヒーリングスペースRuach(ルーア)
よろしくお願いします^^

こころに傷を持つひと

潜在意識のトラウマが強いと
確かに人生はうまくいきません。
思うようにならない。
願いはことごとく通じない。
些細なことに傷つき
挫折しやすい。
では、トラウマが薄い(あえてそういう言い方をします)人は
どうなんだろう。
以前はそういう人のことがあまりに遠くて見えなかったんだけど
浄化の進んだ今はわかるようになってきました。
潜在意識がニュートラル(ゼロ)に近ければ
願いは叶いやすい。
祈りは通じやすい。
身近な人を観察していると
そういう人は、
若いときわりとゆるゆると(日本では)生きてこられるので
自分のテーマを見つけられずに
なんとなくぬるま湯の中でもがいてる人が多い気がします。
あるいは物質的に恵まれる(手っ取り早く人生に必要なものはひきつけやすい)けれど
心が満たされていないことを薄々感じて不安だとか。
その場合、理由がわからないので、
もっとたくさんの物質を手に入れれば安心するのではないかと思い
今あるものをもっと、もっと、とやり続ける。
どんな肉体にも、生老病死という苦はやがてやってくるので
若いときには親や生まれてきた環境になんとなく守られて生きてきても
やがて、肉体が衰え、守ってくれる存在が他界し、病に侵され、死が近づけば
この世の苦を目の当たりにする。
この世で、3次元しか見ないで生きていってしまえば。
その時になってエゴを手放せれば上出来だろう。
死んでみてようやく手放せるか、
次の世に持ち越すか…過去では多くそうだったのだろう。
一方、潜在意識に深い痛手を負うような環境に生まれた人は
早々に人生の課題が目白押しで
なんで自分ばかりこんな目に遭うのだろうと
神すら呪うような思いを体験し
やがて、本当に人生をドロップ・アウトするか
早々にエゴ(3次元)を完全に手放す道を選ぶかを余儀なくされる。
そうしない限り人生は苦難の連続になる。
どちらがどうということはない。
多分魂の趣味の問題、という程度の差だと思う。
トラウマの薄い人は
方向さえはっきりみつかれば
ハンドルは軽い。
ただ、手放すきっかけや動機が薄いので
今持っているものを手放すのは結構違う意味の勇気がいるかもしれない。
そういう人は、自分にこう問いかけるだけでいいのかもしれない。
「自分を愛していますか?」
ホ・オポノポノにあるように
ありがとう、愛しています、といい続けるだけで
すぐに奇跡が起こる。
私が痛みや苦しみのさなかにいた時は
ありとあらゆる浄化や祈りや癒しを試した。
許しの祈りももちろん毎日唱えた。
それはもちろん強大な力だったけれど
私は今のすべてに感謝しようとすればするほど
そう手放しでできていない自分に出会い
「だから私はダメなのだ」と
いやおうなしに感じてしまっていた。
その時私が感じたことは
「感謝するからしあわせになるのではない。
感謝できることがしあわせなのだ。
感謝したいのにできない人は
一体どうやって救われればいいのか?」
ということだった。
それがエゴなのだ、と言うことは誰にだってできる。
でも、それにだって、きっとこの世に存在する意味があるはずだ。
でなければ私はなんのために苦しむのだろう。
苦しむことを自ら選んでいるから?
エゴにしがみついているから?
前世でひどいことをしたから?
潜在意識が傷だらけだから?
そうです。答えは全部正解です。多分。
だけど、私はずっと、子供の頃から
誰も見ていなくたって悪いと思うことはせず
友達が苦しんでいれば助けようようとし
神さまが見ていたなら彼に愛される子供でいようと
一生懸命に生きてきていました。
でもそんな思いは裏切られ続けました。
神さまあなたにはわたしが見えないんですね、と
何度となく声を上げて泣き続けました。
それでも、私は、すべての原因は自分自身にある
という真実を受け入れました。
すべての原因は自分自身にある。
もうそこにしか救いはありませんでした。
まず、真実の自分自身になるには
エゴのお掃除が必要です。
そのやり方はどれでもいいのだと私は思っています。
今は縁あってヒプノセラピーのセラピストをやっています。
これは確かに強力なツールです。
潜在意識、波動、感情、そして顕在意識での理解まで網羅していますから
気づきとそれを支える力がついていきます。
長いスパンで役に立ち、変化を支えてくれます。
セッションした方から、何年も経ってからお礼を言われることが多いのは
そういうことだと思います。
レイキもとても強力です。
他にもたくさんあります。
アバターがいいという人もいます。
オーラソーマとフラワーエッセンスには随分お世話になりました。
とても、助けてくれます。
自然が波動に働きかける力はとても優しく強大です。
高次元の存在をチャネルするチャネラーにも支えられ気づきをたくさんもらいました。
私の場合、演劇による心身の強化、探求というツールははずせません。
野口体操や野口整体との出会いは玉川大の演劇時代にであったものです。
それから、鍼。
心身のバランスを肉体からダイレクトにとってくれます。
カイロプラクティックや中国気功整体で鬱対策していた時期もあります。
実際それらに取り組むということは
とても大切なことです。
でも私の場合、取り組みを支えてくれたちからは
原理・仕組みを知り、納得することでした。
原理を知り、意識と意図をもって行う、ということが
何よりも強い力となります。
潜在意識に強いトラウマを持つ人は
多分、ただ治った、では納得しないのではないでしょうか。
なぜ?というところにひっかかるはずです。
セラピーには、なぜ?は関係ない。どうなるかだ、というフレーズがあります。
それは絶対に大切です。
前述のように、なぜあなたはこうなのか、と言われても
悲しくなるだけです。
ですが、私は、深いトラウマを負う人の宿命がそこにある気がして仕方ありません。
なぜ?という部分をこの世に体験しに来ているのではないか、と。
これは現時点での私の見解ですが。
では、なぜ?を知るとどうなるか。
それは究極的には
次の人への役に立つ、ということです。
それ以外にはなぜ?を知ることは役に立ちません。
だから、トラウマの薄い人は
なぜか?なんかより早くハッピーな状態になって
その波動をキープして広める役割ができます。
そのほうが波動的な見方をすればうんと役に立ちます。
なぜ?なんて考えていても波動はあがりません。
ですから、私は最近、クライアントさんにトラウマの強い人がみえると
次世代のヒーラー(気づきによる癒しをもたらす人)が来た!と感じるようになっています。
傷のさなかにいると
誰がなんと言おうが本人が辛いのです。
だけど、この世には、それを癒すツールが準備されています。
どうか、手にとってみてください。
そして自身の気づきと癒しの道を歩むこと自体が
他の人や地球を癒すことなのだと信じて
堂々と進んでほしいと願います。
そしてみんなが
あぁしあわせだ!
ありがとう!
愛しています!
と、いつの瞬間も心から思えるような
そんな時を共有してみたいなぁ。

多くの人が書いているけれど

やっぱり書いておこう。緒形拳さんのこと。
好きだったもんな~。寂しいです。
あの、にかっとした下あごの感じが
なんだかとてもよく知ってる人のようで
懐かしい感じがしてしまいます。
お嬢さんが大学の時後輩で
仲良しだった先輩と結婚なさったので
息子さんになってるわけです。
とてもすばらしい役者さんなので
おとうさまの後を継ぐのは
娘婿の、克明さんだと思っているのですが。
すばらしい本物の役者さんが
花道をたくさん歩かれることを
こころから願います。
拳さん、たくさんの
たくさんのすばらしい記憶を与えてくださり
ありがとうございました。