沖縄の走り方

昨日はとうとう、県庁前まで自転車で走ってしまった。
昨日は曇りで自転車日和。晴れていると日差しがきつすぎるし暑い。
一体何月までこんなことができるのかな~と思いながら、今日を楽しむ。
県庁前っていうのは、那覇の中心街です。
パレットくもじがあり、国際通りがあるところ。
約3時間の旅。特に目的があった訳ではないので、何もせずに往復しただけです。
Image499.jpg
明治橋。
途中で一度チェーンが外れるという事故があり青ざめました。
実は心の中で、引き返せないくらい遠くへ行ってしまって
こういう事故があったらどうしようと怖れていました。
そしたら完全に実現しました。
主人に電話して、こういうのは私でも直せるものなのか聞いてみて
そんなに難しくはないと聞き、心を落ち着けて取り組むと
思いのほか容易に直すことができました。
そうすると自信がついて、以前よりリラックスして走ることができるようになりました。
わりと注意深く見ていたのですが、途中自転車やさんは1軒しかありませんでした。
沖縄では自転車は本当に人気がないみたいです。
まぁそうだろう、よほどの物好きじゃないと。
こうして走っていると、以前はずっと緊張していたんだということがわかります。
昨日は地図もプリントアウトして持参しました。簡単なものですが。
するとさらにリラックス度が違いました。
私がスピリチュアルの世界と劇的に出会ったとき最初に読んだ本は
エドガーケイシーのリーディングについて書かれたものでしたが
そこには「人生の取り扱い説明書」と書かれていました。
取り扱い説明書があると、実際の行動中にリラックスすることができます。
また私は芝居をしていましたが、舞台ほどリラックスできる場所はありませんでした。
その理由の一つに、そこには台本がある、ということがあります。
即興も大好きでしたが、そこにもルールがありました。
それは、どんなことがあっても、相手役に愛を持って接するということです。
相手を傷つけない、という決まりもあります。
そのルールをみんなが守ってこそ、感情を全開にして相手にぶつける事ができるのです。
相手に掴みかかるような演技でも、相手の目を見れば真意が見えます。
次にどうしたいのか、相手はどう絡んでくるのかを瞬時に受けとり
次のアクションに出るのです。
こういった演技に纏わる洞察は、私のスピリチュアルな活動の基盤であり
人生の作り方の基盤でもあります。
つまり、スピリチュアルの情報とは、
地球劇場での台本であり、地図であり、創造のためのルールでもあります。
それを知っていると、どうせ体験しなければならない多くのことを
リラックスの中で悠々と体験できます。
結果、受け取る学びも細密でより深いものとなるでしょう。

“沖縄の走り方” への2件の返信

  1. 随分 おてんばさんになられましたね(^-^)
    神とは この宇宙を創造し それを創造したものが自分自身であることを証明するためのエネルギーそのものである
    そしてそれは 愛といわれる 慈しみの力である
    o(^o^)oお元気にお過ごし下さい。

  2. こころさん
    >随分 おてんばさんになられましたね(^-^)
    >神とは この宇宙を創造し それを創造したものが自分自身であることを証明するためのエネルギーそのものである
    >そしてそれは 愛といわれる 慈しみの力である
    >o(^o^)oお元気にお過ごし下さい。

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