オーラの・・・

沖縄へ来て、一番のふれあいはやはりセラピーにいらしてくださる方々との交流です。
沖縄にはユタさんという文化があるので
目に見えないものとの交流はみなさん慣れていらっしゃいます。
例えば東京では催眠が曖昧なものでなく
理にかなった仕組みに則っていることをお伝えするのがひと仕事であったりしたのですが
こちらではやはり違います。
伺っていると、おからだの調子が悪い時にはまずユタさんのところへ、というのは
とても普通のことのようです。
だから私のところへいらしてくださる方も
かみがかりではなくもう少し理論的な方法で、
自分を変えることが大事なんじゃないか
でも見えない力はあるし、みたいな
ある意味、催眠療法にかかるプロみたいな(変ですが)方々がみえることが多い。
私はいろいろと想定して事前の準備とカウンセリングは入念なのですが
いとも当然のごとく見事にトランス状態で
ハイヤーセルフと自在に対話なさる方も多く
毎度のことながら、この仕事のこの密室で起こる不思議な出来事に
日常立ち会っている自分に驚いたりしてみたりする日々です。
最近はヒプノのセッションにもクンダリーニレイキを使っているので
そのせいも多分あって催眠の導入、変容、解放がとてもスムーズになっている。
レイキと言葉の誘導だけでも
ヒプノのセッションのようなこともできるようになってもきている。
ヒプノを受けてからレイキセッションにいらした方も
「ヒプノの時と同じような状態になった」とおっしゃって
これまで受けたレイキではこんなことなかったのに、と言われていたので
おそらくこれはクンダリーニレイキの効果なのかな、と今のところ思っている。
そうなってくると内容は傍から見ればちょっとした心霊療法とか浄霊みたいにも
見えるかもしれない。
だって本当に手をかざして、ちょっとしゃべるだけなんですから。
そんなことをしている自分の姿に時々驚いてみたりもしています。
でも求めて来てくださる方からセッションのスタイルは与えられるものなので
素直にそうさせていただいています。
こういったセラピーがいったいどのように変化をもたらすのか、と
疑問に思われる方も多いと思うけれど
なんといっても、おおもとと繋がる幸せ、安心、というのが
深い意識の中に目覚めることが
一番なのではないかと思う。
セッション後わりとすぐに
「これまで許せなかった人が許せていた」
と伝えてくださる方も多くて
それは操作してなることではなく
おおもとから分離していた孤独から解放され
愛と繋がった時
自然に起こる変化なのだと思う。
そんなお手伝いを仕事にさせていただくのは
やはりとても楽しく幸せだ。
最近は毎週どこかで運動会。
今日は最高の運動会日和です。
みなさんにもこの優しい日差しが届きますように。

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