クリスタルちゃん

私の周りにはスピリチュアルの世に言うインディゴちゃんだらけ。
インディゴ・チルドレンの存在を知ったのは
ヒプノセラピーを始めて間もないころ、セラピスト仲間から聞いたのですが
最初は全然信じていませんでした。
ところが知ったとたん、私のところにヒプノを受けに来る人は
インディゴちゃんだらけになりました。
インディゴちゃんは1975年以降に地球に大勢来るようになっていて
それまでの地球人と魂のカラーが違うそう。
古いしきたりに理由なく従うことを嫌うので集団に埋もれることができない。
真実かどうかにとても敏感で、矛盾や欺瞞を暴く。
愛の地球を築くために来ているので古い体制を破壊することが得意。
しかし成長の過程で酷く傷ついて使命を忘れてしまっている子もたくさんいる。
インディゴ・チルドレン
私自身がこのインディゴの特徴と重なる部分がとても多いのですが
少し違うのは私はとても忍耐強くて、
理解できないことをできるまで追及する粘りと理屈っぽさがあります。
インディゴちゃんはそういうのが苦手のようです。
相手が余りに愛がなくてばかばかしいことを言っていると
解りたくもなくなっちゃうところがあります。
インディゴちゃんとのセッションはとても楽しいものです。
例えば彼らは表面的には現実的な悩みがあるように振舞っていますが
自分の個の悩みよりも世界のことや宇宙のことのほうにうんと興味があります。
心の問題は掘り下げていくとミクロとマクロを行き来するのですが
彼らは圧倒的にマクロに興味があり、
自分の問題に取り組むことは、マクロに奉仕し貢献することだということを
潜在的に知っているのです。
ですからミクロをマクロに広げてお話をすると
彼らは自分という存在を思い出して元気を取り戻し、
本来の勇気と誇りに満ちた存在に戻ることができます。
私がセッションを通して実感したのはインディゴのそういった特徴で
「愛の戦士」の異名にふさわしい実態でした。
インディゴの次の世代はクリスタルちゃんで
昨年だか一昨年だかに「クリスタル・チルドレン」という曲までヒットしました。
クリスタルちゃんは、インディゴちゃんたちの作った基盤の上にさらに平和な世界を築く
戦わずして存在そのものが愛を伝えると言われている存在。
先日、そのクリスタルちゃんが大きくなるとこんなだよ、というような少年に出会いました。
まるで本で読んだクリスタルそのもの。
クリスタル・チルドレン
彼らは言葉でなく主にテレパシーを使う、なんて本には書いてあるのですが
本当にそうだったです。
彼と接して思ったのですが、大人に近づいてきて困っているクリスタルちゃんも
多いのではないでしょうか。
インディゴちゃんもそうですが彼らは古いコミュニケーション手段が苦手なので
本当に古い社会に適応することに困惑している様子です。
また、特にクリスタルちゃんは親御さんのご理解がないと
非常に親御さんが彼らを心配してしまい、その心配のエネルギーに
彼らがダウンしてしまいそうに見えます。
私自身もそうですが、
彼らは競争や奪い合いが本当に苦手です。
何かを得るためには分かち合うということで得たいのです。
癒されないエゴというのは、全く悪気なく周囲からたくさん奪います。
そういう人の中にいると彼らは無条件に与えようとします。
私は、社会が彼らから学ぶことで本当に社会のあり方が変わるといいなと思います。
インディゴちゃんやクリスタルちゃん(その次にレインボーちゃんたちも来ているとか)の
サポートは私の活動の中でも大きなテーマのひとつです。
がんばろうね。

“クリスタルちゃん” への2件の返信

  1. AZUさん
    お久しぶりです。こぱるです。
    我が家の次男が、クリスタルちゃんだと言われたことがあります。
    確かに、私達親が彼のアトピーをし過ぎて、
    結局、彼がダウンし入院(アトピーでの入院ではないのですが)したことがありました。
    今日のAZUさんの日記を読んでドキッとしました。
    彼には、心配でなく理解が必要なんだと気付かせていただきました。
    ありがとうございます。

  2. こぱるさん
    >AZUさん
    >お久しぶりです。こぱるです。

    >我が家の次男が、クリスタルちゃんだと言われたことがあります。

    >確かに、私達親が彼のアトピーをし過ぎて、
    >結局、彼がダウンし入院(アトピーでの入院ではないのですが)したことがありました。

    >今日のAZUさんの日記を読んでドキッとしました。
    >彼には、心配でなく理解が必要なんだと気付かせていただきました。

    >ありがとうございます。

コメントを残す