願い

これぞ、沖縄のきれいな空、という今しがたの豊崎の空です。
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* * *
どうしようもない痛みを抱えた人が
この世にはどれくらいいるのだろう。
みんな、何とかして痛みを感じない人生を
汚れのない人生を目指して
せわしない気がするけれど
本当の信頼を
本当の幸せを知っている人は
少しくらいの痛みを背負うことは
悪いことではないと言うのではないかと思う。
この世は幻想だから
半分くらいは目をつむって
心の目に光をみつめて生きていたい。
その少しの痛みは
いつも、自分を愛するレッスンを思い出させてくれるから。
その少しの苦しみは
誰かの痛みを分かち合えるしるしだから。
完全とは、不完全の中にあって
完全な信頼のなかにいられることだから。
自分だけが完全無欠で
痛みがない人生になろうなんて。
もし世界から
すべての子たちから
痛みが消え去り
すべてのおとなたちが救われたとき
そうなればいいんじゃない。
痛みを喜んで受け入れるとき
奇跡は起こる。
本当の救いはそこからくる。
痛みを消すちから。
痛みを愛に、光に変えるちから。
真実の信頼。
完全なる神よ
あなたが私に与えたものすべてが
あなたの贈り物。
あなたが与えなかったものは
本当は存在しなかった、
ということの意味。

“願い” への2件の返信

  1. こんにちは。
    「完全とは」のくだり、
    最後の3行。
    打たれました。
    AZUさんの言葉からはいつも、
    両極を引き受けたがゆえの腹の据わったやさしさ、
    みたいなものを感じます。
    内臓から搾り出されたものが、天とつながったからこその、
    力強さと軽やかさというか。
    そんな祈りに感じました。
    いつも、ありがとう。
    そうそう、12日に私も東京に行きます。
    同じタイミング、なんとなくうれしい!
    どうぞ良い滞在を♪

  2. ショージさん
    >こんにちは。
    >「完全とは」のくだり、
    >最後の3行。
    >打たれました。
    >AZUさんの言葉からはいつも、
    >両極を引き受けたがゆえの腹の据わったやさしさ、
    >みたいなものを感じます。
    >内臓から搾り出されたものが、天とつながったからこその、
    >力強さと軽やかさというか。
    >そんな祈りに感じました。
    >いつも、ありがとう。
    >そうそう、12日に私も東京に行きます。
    >同じタイミング、なんとなくうれしい!
    >どうぞ良い滞在を♪

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