2012年のイベント

みなさん、お元気ですか。
私はおかげさまで今日も元気です。
2010年もあと3ヶ月を切りました。
スピリチュアルの世界では(もはやその世界だけではないですね)
2012年というのはあの、1999年よりも信憑性ありげな
大きなターニングポイントのように捉えられています。
私はこれまで、あまりそういうことを気にせずに淡々と、というか、着々と、というか
とにかく自分の探求、自分のワークを進めてきました。
そういうのはイベントとしてはもりあがりそうなんだけど
あまり気分をもりあげようとかそういう操作なしに自分のリズムで最大限に
やれることをやりたいようにやるのが好きです。
(なんかものすごい適当な感じに聞こえますが・・・^^)
でも、なんだかちょっと前まで全然興味なかったのに
自分と向き合ってみようと思ったんです、とか
変わりたいと思うようになったんです、とか
家族みんながこのままじゃいけないような
もっと幸せになれるんじゃないか、
そのために自分にできることがある気がするんです、とか
内なる呼び声を聞かれて、行動に移される方々に出会うにつれ
やっぱり、集合意識が変わろうとしている、
全体としての波動が高まり
個々が光を蓄えることのできるような、準備が始まっている、と
リアルに感じることも多くなりました。
アセンションについては本当に多くの人が多くのことを語っています。
それに乗っかって盛り上がる人がたくさんいるのも
きっと何かしらの役に立つこともあるかもしれません。
なにしろ集合意識に何かの渦が起こる必要があるでしょうから。
それを機に人間がジャンプアップしてみんなが、光ってこれだね!さいこー!
なんて言って幸せでいたらさいこーにいいなと思います。
で、そう考えてみると、わりと私が今取り組んでいることは
そんな時をそっと夢見てやっているとも見て取れるんですね。
確かに希望を持っています。
願っています。心から真剣に。
だけど、それは決して目標でも目的でもなく
たとえ明日でこの世が終わりだとしても
関係なく私はこうしているだろうし
2012年にみんなが期待するような何かはなかったとしても
それで何かは、多分ほとんど変わらないんですよね。
みんなががっかりしちゃって、スピリチュアルなんてウンザリ、
なんてことはあるかもしれませんが・・・^^;
アンチエイジングの鬼の勝田小百合さんは
「もしあした世界がなくなっても、私は今日りんごの種をまく」と言いました。
ものすごく言い得ている言葉だと思いました。
みなさんが今日、さいこーになりたい自分でありますように。

“2012年のイベント” への2件の返信

  1. 2012年のことをずっと考えていました。先日スピリチュアルの先生にも伺ってきたりしてその根本みたいなことは、理解できなかったりして。
    頭で考えすぎてしまっているようでした。
    今日最高な自分になれるように思っていたいです。
    明日世界が終わっても私は変わらず家族を愛したい。

  2. 美雨☆さん
    >2012年のことをずっと考えていました。先日スピリチュアルの先生にも伺ってきたりしてその根本みたいなことは、理解できなかったりして。
    >頭で考えすぎてしまっているようでした。


    >今日最高な自分になれるように思っていたいです。
    >明日世界が終わっても私は変わらず家族を愛したい。

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