更年期のお知らせ

みなさんこんにちは。
昨日の朝、ふと、ブログにボイスレターをアップできないかな、と思いつきました。

書くこともとても好きなのですが、書き言葉だけで伝えきれないなにかを
ここのところ感じ続けていて、ほんとにふと、出てきました。

それでパソコンをいじっていたら、とてもあっけなく
そもそもそういった機能がついていることがわかりました。

それで早速、試しに録音を始めました。

しゃべり始めたら、言葉がどんどん出てきて
結局1時間近く一人で(!)しゃべっていたことがわかりました。
もちろん、心や意識のことに関してです。

ここのところ本当に、伝えきれない、でも伝えきりたい、
という思いが募っています。

これはからだの変化にも関係していると思います。
私はまもなく49歳になります。

ご存知の方も多いと思いますが、更年期、という時期に当たります。

私は10代中盤から20代全般が心身共に最もつらい時期でした。
そのために、自分を探求するという道に導かれましたが
これを生かして、次の更年期というからだの節目は
大手を振って乗り越えてやろうと、
それはうっすらとした感覚ですが
そんな感じで構えていたのだと思います。

昨年夏、私は48歳になり
めったに花を咲かせないドラセナが花を咲かせ
きっとなにか素晴らしいことがあるんだろうと思っていたら
父が突然逝ってしまい
生まれの星座であるしし座は12年に一度の最盛期に入り
干支では年女であり
まさにいろんな節目にふさわしい年でした。

しばらくは食欲がほとんどなくなり
こっちの世界とあっちの世界の壁がうすーくなった世界にいました。
それはそれで、素晴らしい体験でもありました。

それで、肉体に重さが戻ってきてみると
あれ、この肉体、前と違うなーという感じになっていました。

私はこれらの体験を特に、というかまったく、ネガティブとは思っていません。

更年期はまだ入りたて(だと思います)ですので
症状は特にひどい何かではないのですが
ただ、前とおんなじにやろうとすると
なんでもかんでもしんどい、という感じです。

でもそれらを無意識にスルーしようとすると
心に少しづつ負担がかかります。

特に、若いころの不調和のころと体感が似ているので
無意識でいると、自分が後退しているような感じに
抵抗を感じるのです。

さて、セッションを受けてくださっている方はご察しがつくと思いますが
そんな時は自己ヒーリング&セラピーをします。

座って目を閉じて、内なる神に導きと癒しをお願いします。
それから、頭からハートへおりていきます。

降りていくと内なる私が、私の意識とひとつになりたくて私が来るのを待っています。

「どんな感じ?どんな気分?なにを感じている?」と
自分に問いかけます。

「なにがいやなの?なにを恐れているの?」

私は恐れてなんかいない、と思う方も多いかもしれません。
ですが、不調和、不和(イライラ、怒り、焦りなども含め)は
すべて恐れることから起こります。

原因や理由を考えることより、どんなふうに恐れを感じているか、
ということに寄り添ってわかってあげると
いろいろなことが即座にほどけていくのです。

体調の変調を感じていると、
極端に言えばそれは、死の気配を恐れていることになります。
でもそれを頭でわかるのではなく
どんなふうに、なのか、知ってあげることが大事です。

この時結局出てきた心の声は
「また私が先に進んじゃう」でした。

私は子供のころから、なんというか
先を行く子だったので
周りが理解してくれないという感覚が常にありました。

両親に対しても、失礼なのですが
我慢に我慢を重ねたあげく
「この人たちはまだ幼いんだ」とあきらめたのが中学1年の時でした。

生きていくなかで
時間が経って、忘れたころに理解してもらえるという体験をたくさんしました。
本当に何年も、何十年も、経ってから、ですが。

夫がよく、私の書いているブログはきっと100年後の世界で本当に理解されるよ、
それでいいでしょ、と言います。だからがんばれ、と。
初めてそれを言われたとき、涙が出ました。
少しづつきっと、我慢していたのだと思います。

からだの変調とそんな体験とはまったく無関係に見えるのですが
私のなかではそんな記憶が刺激される出来事だったのです。

夫は私よりも10歳年下です。
ですから、まあ、私としてもできるだけ急がずにゆっくり進みたいという意識があります。
合わせたいわけですね。
そういう気持ちともつながっているわけです。

でも、からだにはからだの計画があります。
一生に出るホルモンの量は決まっていて
「さて、魂の計画は順調かね。
無駄な荷物はおろして大切なことに時間を使うんだよ」
と、教えてくれています。

これまで負ってきた浮世の義務すらも見直して
バトンタッチしたり簡略化して
そして、ますます魂が満足することに時間を使っていいのだよ、と
とても優しくわかりやすく教えてくれています。

その優しい導きを素直に受け取れないよう隔てているのが
私たちの過去の体験の記憶からくる「既成概念、固定観念」なわけです。

ものの5分で私は自分の心と和解しました。
そしてそれ以降は更に、
今ある現実の私自身と仲良く暮らす工夫を楽しんでいます。

さて、そんな今の私が私に教えてくれた楽しいアイディアのひとつが
ボイスレターだということだと思います。

結局は昨日のややり方だと2分くらいの長さしかアップできないとわかったので
その後1日がかりで別のやり方をなんとか習得しました。

そのうちデビューしますのでその時はお付き合いください^^

それから、デビューと言えば
少し前にリクエストをいただいて
ヴォイスヒーリング・ワークアウトというセッションをデビューさせました。
お役立ていただければ幸いです。

また、昨日はそんな作業に没頭していましたら
ある方から
「AZUさん、その声でなにかもっと発信してはいかがですか」というメッセージを
2度もいただきました。

力強い天界からのメッセンジャーに囲まれて
とても幸せです。
ありがとうございます。


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ひっくり返る


少し前からこの動画シリーズを見ています。

あまりにもすごいので、ひとりで見ていると
自分だけ世界からはみ出しているような錯覚がしますので
どなたかと共有できたらと思います。

1990年代初頭に「プレアデスプラス地球を開く鍵」という
チャネリング本を初めて読んだとき
私は全身と全神経が集中し
書いてあることすべてがダウンロードされていくような
不思議な感覚を体験しました。
本を読んでいる間ずっとでした。

当時ああいったものの先駆けのようだったのですが
その後あれ以上の衝撃にはそうそう出会えなかった気がします。

21世紀に入ると
地球上で鍵が開けられ
これまで封印されてきた史実が明かされる、とあって
この動画を見ているとそれを思い出します。

真実はいづれ明らかになる、と
私はいつも思います。

「そんときに恥ずかしい人間になってたらあかんで」
これは少年Hというドラマの中でとうちゃんが息子に
戦時中言う言葉です。

戦争という欺瞞がいづれ終わり
その欺瞞に騙され振り回されても
いづれそのばか騒ぎは終わる。
「そんときに恥ずかしい人間になってたらあかんで」

地球上のばか騒ぎが静まったとき
自分に「よくやった」と言えるよう
今日も精一杯に生きていこうと思います。


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ヒーラーのしごと

みなさんこんにちは。心のセラピストAZUです。

今月初めに行いました、遠隔ヒーリングをお受けくださった皆さま
ご感想、ご報告や感謝のお便りをありがとうございます。

中には好転反応と言えるような浄化をご体験の方もいらっしゃるようです。
特に内面的な変化は慣れないとご自分では図りきれないところもありますので
変化に関するご質問などありましたらご遠慮なくご連絡ください。

ヒーリングには副作用はありませんので
どなたにでも安心してお受けいただけるのですが
癒しは変化であり
人間は変化を恐れるものです。

癒しに伴う変化ですらそうですから
癒しにはナビゲーターが必要だと思います。
ヒーリングをすることはある意味誰にでも可能です。
しかし責任を持ってサポートすること
理解し説明できることというのが
プロのヒーラーの大きな仕事であると考えています。

この仕事をしていてつくづく思うのは
世間的な尺度というものが圧倒的に通用しない世界だということです。

ひとつのことを伝えるために
同じ言葉を遣ったとしても
受け取る方の受け取る次元は様々に違い
結果として違うことが伝わります。

ブログやホームページのような不特定多数の方へ向けた文章で
正確に表すことはとてもとても困難です。

一方、セッションにいらしてくださった方の多くは
とても深遠な概念に対しても
「とてもわかりやすいです」とおっしゃってくださることが
ありがたいことに非常に多いです。

そして「みんな絶対に知ったほうがいいのに」
「みんな一度は受けたほうがいいのに」
とおっしゃっていただけます。

あるとき「もっと広めるべき!」とおっしゃっていただいたので
「よろしくお願いします」とお答えしたら
「いえ、AZUさんが」と言われ少し驚いたことがありました。
なぜかというと、私としてはそのために全力を注いでいるつもりだったからです。

私は公私ともに
真理と言えるような神聖な叡智に携わっている立場にあると認識しています。

これをおひとりおひとりのハイヤーセルフに問い合せながら
ご一緒にその叡智を紐解き明らかにして
気づきという小さな悟りを積み重ねていくのが
私のセッションです。

いろいろと模索してきましたが
一対一、またはごく少数の方々と向き合って行うセッションこそが
深く早く正確に大切なものを共有し
ともに霊的な成長をしていける方法だとわかりました。

多くの方が「これは、体験した人にしか絶対わからない」
「自分でどんなに努力して考えてもここには至らなかっただろう」とおっしゃいます。
それほどに、知性で想像したものと実際の気づきの体験というものが違うのです。

不特定多数へ向けて書かれた言葉を自分に当てはめて考えることは
多くの疑念をも呼び込みます。
疑念は思考を呼び、言葉を思考で理解しようとがんばってしまえば
本質からは遠のいてしまいます。

概念をハートで捉えるにはある程度の体験的な土台が必要になります。

例えば、多くの方は戯曲をお読みになるは少ないと思います。
戯曲とはお芝居の台本のことですが
これはセリフとト書き(動作や背景などが言葉で書かれています)でできています。

戯曲を読んで理解しハートで捉え感動するところまで行くには
戯曲から舞台を想像(イメージ)できなければなりません。
意識の中で、実際に演技者を設定し
動かしたり声を出させたりするのです。

こんな表情、こんな動き、配置、こんなキャラクターでこんな風に会話する、
というようなことを
文章を読みながら同時に意識の中で行うのです。

こんなことは実際のある程度の体験がないと難しいと思いませんか?
私は大学で演劇を学びましたが
最初のころはほとんどできませんでした。

何度も舞台づくりを体験してみて
だんだんとわかるようになるのです。

セッションも似たようなものです。
意識の世界を扱うので
それを自身のこととして捉え、掴むには慣れとコツがいります。
ですから体験者と一緒に体験してみると
つまづきどころも楽に乗り越えられるし
安心とリラックスが根底にあると
それだけスムーズにのびのびと取り組めることになります。

もしご自身に痛みや苦しみがあるのなら
その感覚に深く共感できて
しかも乗り越えた体験がある人であれば尚更
ナビゲーターには適していると言えます。

技術は当たり前ですが
結局のところ人と人、つまり意識と意識である、というところが
圧倒的に重要な点だと言えます。

引き寄せよう、などと言いますが
すでに引き寄せているのが世界なのです。


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目的地

フローレンス・スコーヴェル・シンという人の言葉で
「タクシーに乗って、行き先を告げずに『走ってください』と言っているようなもの」
という表現があります。

世の中を見回すと、これを思い出す機会が多い。

神なきスピリチュアルもこれ。

最初は走っただけで変化を感じて楽しいもの。
進んだ感じがするもの。
でも目的がわからない。
そのうちまた、ただグルグル回っていただけだった、と気づく。

一方意識はらせん状に進化する。
だから、いったん上昇した、と思ってもまた必ず下降線を描くようになる。
(厳密には、そう感じさせるだけだが)
多くの人がこれを恐れる。(もちろん私もそうでした)

ただグルグル回っているのと、らせん状に進化していることの違いは
その向こうに目的地があるかどうか。
(本当は、どの次元を見ているかだけど)

スピリチュアルの教えやワークを実践しても
目的地が自分ではっきりわかるまでは
それがたとえ、らせん状の進化だとしても
人は恐れ続ける。
目的地がはっきりしないときの自己判断基準は
体感や感情や気分か、物理的達成のどちらかだからだ。

それらはどれも
終わりのない戦いだ。

目的地は
私たちがどういう存在かを思い出すことだ。
過去世がなにだとか、別の惑星から来た魂だとか
そういうことではない。

大事なのは私たちの目的地はどこかということをみつけ
それに向かうことだ。

なにが私たちに与え、なにが赦し、癒すのか
なにが導き、なにが気づかせ、なにが教えるのかということだ。

それはこの宇宙でも自然界でも
地球上に神とあがめられている存在でもない。

心を感じ、みつめ、そして
その奥深くへと進んだものにしかみつからない。

それが目覚め。

目的は、目覚め、それとひとつになること。
それ以外にはない。


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一斉ヒーリング、わたしから

こんにちは。

昨日は一斉ヒーリングをさせていただき
本当にありがとうございました。

たくさんの共感と、ご参加、またご感想をお伝えくださったみなさま
本当にありがとうございます。

昨日は実は、久高島に渡り、埠頭の上から
祈りとヒーリングを捧げさせていただきました。

毎週金曜日は鍼灸師の夫が
久高島にて訪問治療をさせていただいています。

昨日は午後1番にご予約がなかったので
午前中一緒に行って、できる流れになりました。

みなさんのテーマと願い、祈りを熟読させていただきました。
私が心から理解し共感することができるよう
とても集中して読ませていただきました。

(本当のところ、まったく努力なしに
読むだけで私自身が勇気づけられ癒されるようなメッセージも
たくさんいただきました。)

それからまず
久高島と琉球の神に
ここで今、祈りとヒーリングをさせていただくための
ご挨拶と許可のお願いと、
許可をいただいたことへの感謝をささげました。

それから最高次元の根源なる神と
すべての聖なる存在
地球の神々
私を導いてくださる高次の存在
宇宙のすべてのパワーに
私の祈りと
そしてみなさんのテーマと願いを
伝えました。

この祈りは前日から始めました。

私の祈りです。

すべてのひとりひとりが
あなた(根源なる神)と直接つながり
あなたからすべてを受け取ることができますように
愛と癒しとパワーと導きとご加護を
そしてそれをすべての人が
感じることができますように
実感することができますように

それぞれの願いと祈りが
あなたに確実に届けられていることを
おひとりおひとりが感じることができますように

ここに集まってくださった
47人(今回ご参加くださった方です。天使のナンバーでした)の天使が
それぞれそれを完全に受け取り

また、それぞれがご自分のなかに
あなたに与える、捧げる価値あるものを
持っているということを思い出し
それを実感することができますように

お受け取りいただいた方の中には
まったく体感などがなかった方もいらっしゃるかもしれません。
またなにかの変化にお気づきにならないこともあるかもしれません。
それはよくあることです。

高次元の波動というのはもっとも微細、と言えるものです。
例えばからだがとても疲れているとき
私たちは痛みをなるべく感じないように
感覚をブロックしています。

心の痛みについても同じことが言えます。

これらの痛みは、大きなことが起こったかどうかではなく
その人の意識とからだにとって
どんなことが起こったか、という認識で
それによって反応が違ってきます。

特定の波動に対する反応や変化は
その方のエネルギー構成によると言われる所以です。

また体感というと、皮膚感覚や痛みや快感だと捉える方がいる一方
内面の感覚―例えば、罪悪感や嫉妬心、恨みや後悔、高揚感、安らぎ、喜びなど
感情として捉えられているエネルギーそのものを体感として捉え
認識される方もいます。

また、からだが高次元の波動に同調することに慣れると
直覚として光や高次元のエネルギーを捉えるようにもなります。

望ましいのは後者のように、
よりかたちないものをも捉えることができるようになることです。
五感を駆使し、五感を捉え、五感を熟知し、
さらに五感を超えるものを捉えていくことです。

これは訓練でもあり慣れでもあります。
けれどそれを意識し目指すことによって
そうなっていけるものです。
脳の神経細胞がそのように伝達してくれるようになるからです。

その先になにがあるのか、
私たちはより多様な愛と神秘を
実感できるようになります。

それが神とつながることです。

もともとそこにあるものを
より真実として受け入れるちからを持つことです。

自己という神秘を体験し認識し実感されるという喜びを
地球の仲間で助け合いながら
生きたいと願います。


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