勉強会詳細です

おはようございます。10月11日火曜日、勉強会の詳細です。

まずはご参加表明いただいたみなさん、本当にありがとうございます。前回もですが皆さん各々、貴重なお時間をやりくりし、お作りいただいてのご参加、本当にありがたいことと感じております。

場所についてなのですが、ブログに書きましたお店から変更したいとおもいます。今回は私も少し勝手がわかりましたこともあり、冒険しようと思います(笑)。

マーサーブランチ ギンザテラス
http://www.merceroffice.com/shop/mercer-brunch-ginza/

前回の候補だったお店です。先ほどお店に確認したのですが、平日の予約を取っておらず当日の案内になるそうです。もしかしたら少し待つこともあるかもしれませんがお許しください。できる限りスムーズに開催できるよう努力します。

※ランチタイムのL.Oが16:30のようで、過ぎるとディナータイムに入ってしまいそうです。気持ち早めの入店でお願いできますでしょうか。私もそのようにいたします。

また、今回は少人数の会になりそうです。それはそれで私はとても好きな形で楽しみなのですが、もし突然ご都合がついてご参加なさりたいという方がいらっしゃいましたら、あと、おひとりかおふたりまでご参加可能です。

✉ ruach@live.jp または📞098-948-3925 へご連絡ください。

沖縄の暑さは徐々に徐々に、トーンダウンしてきていますが、まだ夏です。さわやかめな、夏です。おばあが主人に「十月はだかーっていいますよ」と教えてくれたそうです。まだはだかでも大丈夫(笑)。

東京はどんなかな。お会いできること楽しみに準備いたします。

感謝とともに

AZU拝

11日火曜日、東京勉強会のお知らせです

みなさん、いつもご愛読いただきありがとうございます。9月5日の勉強会、奇跡的にすばらしい集まりになり、いらしてくださったみなさんに感謝いっぱいです。

今月も所用ができ、また東京へ参ります。東京勉強会を開催したいと思います。

シリーズというわけではありませんので、また新たに準備し、内容など吟味したいと思っておりますので初めての方も歓迎です。また前回ご参加くださった方にも新たに楽しんでいただけるように考慮いたしますので、継続していただければ幸いです。

今回も3名様にお集まりいただければ開催いたします。

場所も前回同様、銀座近辺で行いたいと思います。ご希望などお聞きしたいと思いますが、前回のロイヤルクリスタルカフェはとてもいい空間でしたので念頭に置いております。

「普段なかなか、こういうお話を突っ込んでする機会がない」というご意見をよく伺います。複数の方と共通のテーマで対話、交流することの意義深さを前回私も実感できましたので、できる限りがんばっていきたいと感じております。

 

〈心のセラピストAZU主催の勉強会〉

期日:10月11日16時30分~約2時間。

場所:銀座周辺

テーマ:ご参加くださる方、ぜひご提案ください。私の体験と仕事で題材にできることのすべてからなんでもシェアリングしたいと思います。

参加条件:過去に私のセッションをお受けいただいた方も初めての方も歓迎です。顔を見にいらしていただけたら幸いです。

ご参加費:2500円とさせていただきます。また恐れ入りますが飲食代はご実費でお願いいたします。(前回は食べ物はご遠慮いただいたのですが、今回はスイーツなどご自由に召し上がっていただこうかと考えております。)

お申込み先:✉ ruach@live.jp  📞098-948-3925 お名前、ご連絡先(メールアドレス、お電話番号)をご連絡ください。初めての方は生年月日も添えてください。

締め切り:お席の予約などございますので、取り急ぎ7日金曜日午前中までにご連絡ください。

ご質問などなんでも承ります。どうぞよろしくお願いいたします。

AZU拝

似たものは似たものを癒す

ふと思い立って、ホメオパシーを導入してみた。手軽に通販で2種購入して、入門書も入手してみた。

フラワーエッセンスなどで、成分のないもの、波動だけで効くものには慣れているのでなんの疑いもなく、でも少々、どの程度実感があるものかな、などと思いつつ機をみて使ってみた。2種しか手元にないのでヒットするかどうかもわからないと思いつつ。

しかし、効いた。

なんとなくは理解していたけれど、入門書を読むにつけ、自分のカウンセリングと似ているなーと思った。

ホメオパシーは、同種療法と訳され、激烈に簡単に言えば、似た毒は似たものを癒すという法則からもたらされている。限りなく薄めた毒でもって似たものを治そうとする力を生命から引き出す。

私の中にもあらゆるエゴの特性からくる毒があった。解体し浄化し癒して薄まって薄まって、私に対して毒づくことはほぼなくなり、聞き分けのいい従順な、人間ぽさ、と、微笑んで見ていられるほどの「傾向」と言えるものになりつつある。

そうすると、その波長に引き寄せられて、似たものを私のところに持ってきてくださる神の使者たちがいる。それが私のクライアントさんだ。

薄まった毒は、共感、共振という愛のひとつの表れでもって、ともに作用しあって、癒すちからを引き出す。

クライアントさんが癒されるのであれば、私も癒される。私の毒もまた、引き出され更に解体され、意識の明るみに現れ、薬として働くなどという役目を授かる。

生きてきて良かったな、と思う。

セッションへは、ホメオパシーにおける急性の症状の状態で見える場合と、慢性の状態で見える場合がある。

急性には「苦痛」が伴う。この場合、心身はバランスを崩していて、内面のブロックはもうブロックとしての役割を終えようとしているので気づき、手放すばかり、という状態。毒だしをして、学びの新しい段階へ上がり、新たなステージでのバランスをとってあげればいい。

慢性の場合は、毒を取り込んではいるけれどその状態でバランスが取れている、という状態なので、まずは充分にほぐし、支えを抜き取り、バランスをいったん崩してからこれまで支えてくれていたブロックに対してきちんとお別れをするというようなことをできるだけ痛みなくスムーズに行うことが目的になる。

慢性の方の訴えの特徴としては、

「別に今なにか大きな問題があるわけではないけれど、何か忘れていることがある気がする。

「本当の使命というか、目的というか。なにかある気がする。だけどそれを探そうとしてみると、自分はいったいなにがしたいかもわからない。」

「よく考えてみると、なにが好きとか、これはできないとかしたくないとか、そういう基準も、はっきりわからない」

というようなことをおっしゃることが多い。

いずれにしても、変わりたい、知りたい、と思って動いたときには、変容の旅は始まっている。

考えてみると、この世の生命の原初的な仕組みと、ホメオパシーの哲学は合致しているのかもしれない。

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