東京勉強会、満席と場所のお知らせ、と余談

みなさんこんにちは。

東京勉強会へのお申込みは、満席となりました。本当にありがとうございます。

場所を一緒に考えてくださった方、いつも本当にありがとうございます。

※場所につきまして、ご参加者の方へは直接メールのご連絡いたしましたが、もし届いていない方がいらしたらご連絡ください。

※また告知の際に明記していませんでしたが、飲食代は各自でお支払いいただきますのであしからずお願いいたします。

今回は私、ネットを頼りに決めてみました。コーヒー専門店で、コーヒーと時間を楽しむためのお店、というイメージでした。銀座のcafeと言えばおしゃれなスウィーツのお店がたくさんあるなかで、食べログっていうサイトで人気上位のお店は昔ながらのコーヒーの店、しかも、個人経営のお店だったりするところがとてもおもしろかったです。もうこだわりのレベルが高い(笑)。

男の隠れ家、みたいな文化ですかね。で、そういうお店がまだまだ喫煙可であったことも知りました。(そうです、今回は勉強会に初の男性のご参加、しかも複数名!)

諸々考慮して、選んだお店は普段は1階席と2階席で分煙、ただし祝日は全席禁煙になります。で、老舗です。創業1910年で、無農薬で、森のような農園の豆を使っている森のコーヒーが売りだそうです。そして銀座では安い(普通かな)お値段かと思います。

1910年だなんていうともう、映画の世界みたいで、お店の歴史とか楽しくて全部読んでしまいました。銀座カフェ―パウリスタの歴史

グローバル化のなかにあって、日本のコーヒーの老舗が悩みぬいて選んだのが、無農薬化学肥料なしの超変わり者生産農園との提携だった、という物語、読み応えがあります。森のコーヒーとは 応援したくなります。

私、コーヒー好きで、両親ともにコーヒー好き。父はサイフォンを持っていて、ストップウォッチでタイムを計りながらコーヒーを入れてくれましたし、私も両親のために幼少のころから手動ミルで豆を挽き、ハンドドリップをして育ちました。

結婚してみたら夫のお父さんもサイフォンでコーヒーを入れてくれる人でした。この辺りのカフェよりもうちのほうがおいしいと思うことが多いのが嬉しいような悲しいような。

ちなみに余談です。父はものすごい変わり者でしたが、子供たちのために借家の小さい庭に、ブランコを置き、砂場を掘ってくれ、白樺の樹を植えていましたが、夫のお父さんもまったく同じことをしてくれたそうです。お父さんのブランコ、砂場、白樺、コーヒーサイフォン。これが私と夫の共通の幼少体験です。

23日、みなさんと充実した時間が過ごせますよう、準備いたします。楽しみにしております。

感謝とともに

AZU拝